すきなもののはなし

すきなものの話をしていきたいです。して生きたいです。

 

 

いまは星野源を聴きながら電車に乗っています。わたしが星野源を知ったのは5年くらい前のナノムゲンです。その時はこんな人がいるんだなあくらいでしたが、知名度が上がっていく度に聴く機会も増えて、なんとなくウォークマンの中に大体のアルバムが揃ってるよ、くらいの距離感です。女の子が好きになるのとってもよくわかります。飾らなくて素朴ででも少し影があって切なくて明るい、わかります。逃げ恥は見てないですがフィーバーしてるようだし、タイガー&ドラゴンの時が懐かしいなあ。

そういえば、一番新しいアルバムのyellow dancerがとても売れていましたね。音楽的な評価もされていて、紅白にも出ていて、人気を確立したようなイメージがあります。私はというと、そこまで響きませんでした。全部良い曲だなと思いました。好きな曲もあります。

でも私が好きなのは夢の外へらへんの時期なんだなあとその時に実感しました。

 

きちんと聴き込んでいるわけではないので、雑な感想になってしまうんですが、今の星野源は人っていつか死ぬけどいま楽しく生きようよ!!!!!!!!!! という強さが前に出ていて、彼の人生からして理解できます。ある意味達観した明るさすら感じます。

 その前の生と死か静かに混じってる時期が一番好きです。好みの話です。

 

達観したなあと思うのはバンプオブチキンもそうです。包容力が増して祝福が強くなったように思います。私はオービタルの時期が一番好きです。好みの話です。

 

 

星野源はいつも夕暮れでした。これからも私にはそうです。明日はワークソングを聴きながらバイトに行こうかなあ。